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出場資格にはこのようなものがあります。日本プロサーフィン連盟公認プロサーフボード及びウエットスーツはオフィシャルサプライヤーの物を使用、異なる場合はブランドロゴを完全に消して使用しなければなりません。ショートボードのトライアルに出場する未公認プロ及びアマチュア選手は、毎年度定められた期間内に選手登録料(3万円)を支払い登録手続きをします。ロングボードに出場する未公認プロ及びアマチュア選手はこの限りではありません。


オールジャパンプロの出場資格は、日本プロサーフィン連盟公認プロ及び登録手続きの完了している未公認プロ及びアマチュア選手としています。外国人選手については、別項に定められています。大会に出場する者は、各大会のエントリー受付期間内に手続きを済ませなければなりません。手続き完了は入金とエントリー用紙が揃った時点とされます。手続きは、各大会のエントリー用紙の記載事項に従って行ないます。また、NSAの大会などはNSAに加盟しているサーフショップでないとエントリーできないので注意しましょう。

新品を買うとなると最低でも6万円はします。最近はディスカウントショップで3〜4万円くらいで売っていたりもしますが、そういうのは避けた方がいいです。最初は古い板から始めて、2本目からそれなりのものを買う方が結局は安くつきますので最初に中途半端なものを買うのはやめた方がいいと思います。素人で、しかも長く続けるかどうか分からないって場合はまずは中古のボードで十分です。

サーファーファッションとは、サーファーをイメージしたファッションです。アメリカンカジュアルの一種で、黒く焼けた肌に薄着を特徴としています。日本でも1970年代後半にJJなどの雑誌で取り上げられるようになり、1970年代末から1980年代初頭にかけて流行しました。大阪のアメリカ村は、この時期に若者服の一大拠点となりました。こうしたファッションをするがサーフィンをしない若者が増えたことから、彼らを陸サーファーなどと呼ばれることもありました。

2006年日本開催の主な大会はショートボードとロングボード、それぞれ男女の大会とジュニアの大会に分かれています。ショートボード:World Championship Tour (WCT):世界プロサーフィン連盟によるプロサーファー世界一(男)を決めるツアーとなっています。World Qualifying Series (WQS):WCT出場権を得るための大会(ポイントランキング制)で、"The Grind" という愛称があります。Japan Pro Surfing Tour:日本プロサーフィン連盟によるプロサーファー日本一(男女)を決めるツアーです。"All Japan Pro" との名称がついた大会は、ツアーの中で最も歴史と権威のあるものとされています。


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