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さて、サーフショップでも販売さていてるサーファーの必需品、ウエットスースですが、ウェットスーツの「ウェット」は、ウェットティッシュと同じ「ウェット」で濡れるという意味です。ただし、ウェットティッシュは初めから濡れていますが、ウェットスーツは乾いています。乾いているからといって水に浸すと着られなくなりますので要注意です。乾いた状態で着なければなりません。
例えば、インターネット上のサーフショップですと、値段が安いのが特徴ではありますが、日本国内の波のことを想定した道具になっていないこともありますので、その場合はやはりサーフィンの上達、楽しさにおいてややデメリットかもしれませんね。また、 対面販売ではないので、当然海でのサポートが一切ないことがほとんどでしょう。ルール&マナーをちゃんと教えてもらえませんし、守ってくれる人がいないので、海の中で別のサーファーに怒られながら、体で覚えることになります。サーフィン初心者はそれなりの覚悟をしておきましょう。
日本サーフィン発祥の地は、神奈川県藤沢市鵠沼海岸、鎌倉市と言われており、日本に初めて持ち込んだのは俳優・歌手の若大将こと、加山雄三であるといわれています。1966年7月には第1回全日本サーフィン大会が千葉県鴨川市で開催されています。各地でサーフショップなどが開店した事で、多くの用具を容易に取り揃えられると知られています。特にサーフスポット近隣のコンビニエンスストアなどでは、ワックスなどの消耗品を扱う店も増えているほどです。
サーフィンに必要な用品や道具を説明します。別に持ってなくてもいい物もありますが、持っていた方が絶対によいであろう物だけにをご紹介します。まず、リーシュコード(パワーコード)です。コードの両端にマジックテープが付いていて、ボードと足をつなぐコードです。これがないとボードが流されたり、流されたボードが人に当たったりと、大変な事になりますので、絶対に準備の必要があります。リーシュコードは消耗品ですので切れなくても1年周期くらいで新しい物へ交換して、予備を1本持っておいたほうがいいですね。
次にポリ缶です。別にサーフィン用品ではありませんのでホームセンターで買えます。もちろんサーフィン後の体やボードを洗うのに使います。冬はお湯を持って行くのに絶対要ると思います。オススメは10リットル缶です。体洗ったりウェットスーツ洗ったり、ボードまで洗っていると意外とたくさんの水を使います。20リットル缶もありますが、少し大きすぎると思います。
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