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サーフショップとプロサーフィン連盟
日本国内外のサーフィンの発展と普及に努めることを目的として発足されています。国内におけるプロサーフィン競技会:「JPSAサーキット」のスタート後、以後年間10戦~15戦の競技会を開催しています。JPSAサーキットにロングボードカテゴリーを設立し、「ショートボード」と「ロングボード」の2カテゴリーを持っています。公式戦公認用具会社を募り、サーフィン業界からの協力体制を強化されました。「JPSAサーキット」を「JAPAN PRO SURFING TOUR」と名称変更されました。さらにショートボードを「プロツアー」(プロクローズド形式)と「チャレンジシリーズ」(プロアマオープン形式)に分け、2部制を導入しました。現在、「ロングボード」を加えると3つのカテゴリーを持つことになります。その後ASPアジア(世界プロサーフィン連盟アジア支部)との協力関係を強化し、共同運営を行うこととなりました。
JAPAN PRO SURFING TOURを開催することで公認プロの認定を行なう国内のプロサーフィン統括団体であることであります。また、3つのカテゴリーの年間ランキングを決定し、サーフィン界における技術力の指標を示しております。他にジャッジの育成や姉妹団体の日本サーフィン連盟、ASP、サーフライダースファウンデーション等とコミュニケーションを計り、広くサーフィンの発展に貢献しています。こちらの情報はサーフショップで手に入れることもできます。
さらに資格の認定を行います。以下に示すいずれかの条件を満たした者に公認プロ資格を与え、手続きを完了した者を公認プロと認定しています。<各大会で賞金獲得順位に入賞したもの>(ショートボードMEN/25位以上・WOMEN/7位以上、ロングボード/13位以上)※ ワイルドカードで出場した選手も賞金獲得順位に達したものは公認としています。<ショートボードのファイナルレーティングでMEN/32位以上、WOMEN/14位以上にランキングされた者><WQS(国内外)の3スター以上の大会で賞金獲得順位まで勝ち上がった者>
更新についてですが、公認プロは毎年度定められた期間内に、年会費(3万円)を支払い所定の更新手続きを行なければならないとしておりますが、手続き未完了の場合、公認資格を放棄したものとみなしています。一旦資格放棄した者は放棄していた期間分の登録料を納入し、諸手続きを行なうことで、再度公認資格を得ることができます。