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通常は、シェイパーあるいはマシンによってブランクのフォームが削られます。長さ、幅、厚み、アウトライン、レール形状、ロッカー(ノーズとテールの傾斜)、テール形状で大きく性能が変わります。モールドボードなどと呼ばれる金型を使用し、大量生産されるようなものもあります。ボトムについているひれ状のものはスケッグとも呼びます。初期のシングル(1本)フィンからツイン(2本)フィンを経て、現在はトライ(3本)フィンが主流となっています。4?5本、あるいはそれ以上のフィンを持つものもあります。

サーフィンを始める前に、最初はスクールを受け、いろいろアドバイスをもらうとその後のサーフィンライフが充実します。スクールを行っているサーフショップを探すのが一番の方法です。ショップによって、スクール内容、時間、料金などが大きく異なるので、自分に合ったプランのショップでスクールを受けましょう。わからないことがあれば迷わずTELにて聞いてみましょう。また夏シーズンは、スクールが非常に混み合うので、余裕を持って早めに予約することをおすすめします。

サーファーファッションとは、サーファーをイメージしたファッションです。アメリカンカジュアルの一種で、黒く焼けた肌に薄着を特徴としています。日本でも1970年代後半にJJなどの雑誌で取り上げられるようになり、1970年代末から1980年代初頭にかけて流行しました。大阪のアメリカ村は、この時期に若者服の一大拠点となりました。こうしたファッションをするがサーフィンをしない若者が増えたことから、彼らを陸サーファーなどと呼ばれることもありました。

サーフィンに必要な用品や道具を説明します。別に持ってなくてもいい物もありますが、持っていた方が絶対によいであろう物だけにをご紹介します。まず、リーシュコード(パワーコード)です。コードの両端にマジックテープが付いていて、ボードと足をつなぐコードです。これがないとボードが流されたり、流されたボードが人に当たったりと、大変な事になりますので、絶対に準備の必要があります。リーシュコードは消耗品ですので切れなくても1年周期くらいで新しい物へ交換して、予備を1本持っておいたほうがいいですね。

 
次にポリ缶です。別にサーフィン用品ではありませんのでホームセンターで買えます。もちろんサーフィン後の体やボードを洗うのに使います。冬はお湯を持って行くのに絶対要ると思います。オススメは10リットル缶です。体洗ったりウェットスーツ洗ったり、ボードまで洗っていると意外とたくさんの水を使います。20リットル缶もありますが、少し大きすぎると思います。


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