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また、サーフショップの中にはレベルに合わせたサーフィンスクールを開催しているところもあり、そういったスクールのイベントなどにどんどん気軽に参加することで、サーフィン仲間の輪も広がっていくと思います。基本的にはあなたと同じように、サーフィンに対して熱い情熱を持った仲間がたくさん集まります。レッスンはもちろんのこと、海や波の情報交換をしたり、時にはサーフィンに関係ない話をしたりしていってください。
新品を買うとなると最低でも6万円はします。最近はディスカウントショップで3〜4万円くらいで売っていたりもしますが、そういうのは避けた方がいいです。最初は古い板から始めて、2本目からそれなりのものを買う方が結局は安くつきますので最初に中途半端なものを買うのはやめた方がいいと思います。素人で、しかも長く続けるかどうか分からないって場合はまずは中古のボードで十分です。
サーフィンを始めた頃には、ボードのコントロールさえままならない状態ですし、転等してコントロールを失ったボードは何処に飛んで行くかわかりません。海に自分一人だけだと自由に何でもアリかもしれませんが、場所によっては年中混雑していたり、人が少なくても数名は入水しているはずです。そのようなときにサーフィン事故が起こります。とくに海外の海岸ならあまり心配ありませんが、日本の海岸の人口密度はかなり高いといえます。
発祥以来、木の板でしたが、戦後から現在に至るまで、発泡ウレタンフォームをガラスクロスとポリエステル樹脂で包んだものが主流となりました。エポキシ樹脂(ポリスチレンなど)のフォームを使用したり、近年では、カーボンファイバーをエポキシ樹脂で包んだり、空洞ポリプロピレン(ハイドロフォーム)をカーボンファイバーで包んだ中空ボードなど、より強度のある軽いボードを作る試みもされていますが、50年以上大きくは変わっていません。
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