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種子島サーフショップ

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通常は、シェイパーあるいはマシンによってブランクのフォームが削られます。長さ、幅、厚み、アウトライン、レール形状、ロッカー(ノーズとテールの傾斜)、テール形状で大きく性能が変わります。モールドボードなどと呼ばれる金型を使用し、大量生産されるようなものもあります。ボトムについているひれ状のものはスケッグとも呼びます。初期のシングル(1本)フィンからツイン(2本)フィンを経て、現在はトライ(3本)フィンが主流となっています。4?5本、あるいはそれ以上のフィンを持つものもあります。

例えば、プロショップや、スクールでサーフィンの技術を教えてもらうことがあります。実に様々な用語と技術があるのに大変おどろくことでしょう。ここではその専門技術用語を少しだけ解説します。<パドル>手で漕いで進むこと。通常はうつ伏せで行いますが、ロングボードでは正座で行います。ニーパドルなどもあります。<ゲットアウト> パドルして沖に出ることをいいます。<プッシングスルー>ゲットアウト時、腕立て伏せの要領でボードを沈め、ボードと体の間に波を通して抜けることです。


<ドルフィンスルー/ダックダイブ>ゲットアウト時、腕立て伏せの要領でボードごと体を沈め、波の下を潜り抜けることです。<スクートン・シュート>ボードの後方に重心を置きテールを沈め、スープが当たった瞬間にノーズ方向へ重心を移して波を抜けることで、基本的にはロングボードで行います。<ローリングスルー>ゲットアウト時、半回転してボードを引き寄せて沈め、波の下を潜り抜けることで、基本的にはロングボードで行います。


<テイクオフ>波に乗ることですね。通常はパドルでスピードをつけて乗ることになります。<ノーパドルテイクオフ/刺し乗り>ボードを沈めた反動を使ってテイクオフすることです。<レイトテイクオフ>波が崩れる直前でテイクオフすることです。<リバーステイクオフ/スケッグファースト>テールからテイクオフし、ボードを半回転させ、通常のライディング体勢にすることです。<トゥイン>ジェットスキーに引っ張ってもらうテイクオフです。<フェイドターン>わざと崩れる方向とは逆にテイクオフし、立ち上がったら崩れる方向に進むことをいいます。


<アップス・アンド・ダウンズ>波の斜面を上下に動いてスピードをつけることです。<ウォーキング>ロングボードで、ボード上を歩くことです。すり足で歩くシャッフルや、足を交差させて歩くクロスステップがあります。体重移動を行い、スピードを調節するのが目的です。元の位置に戻るのはステップバックといいます。<ノーズライディング>ロングボードで、ノーズ(ボードの前方1/3)に乗ることです。ノーズ先端に足の指5本をかけるハングファイブ、10本をかけるハングテン、かかとをかけるヒールオーバーがあます。パフォーマンス的な要素もありますが、元々は体重移動を行い、スピードを調節するのが目的です。

また、ローカルの方はポイントを十分熟知しています。ポイントが違えば海の事や波のクセ、危険な場所などが違ってきます。遠征先で入水する前にはローカルの方に一言声をかけて、ポイントの事をよく聞いておくのも大事ですよ。波に乗るには、来た波に対して優先権のあるサーファーがライディングする事ができます。優先権が無くて10人一緒にテイクオフしたすればそれぞれ好き勝手にライディングするようになってしまいます。先へ行きたいと思っても先にはいけませんし、後ろを見れば追っ手が迫っている、あげくのはてには団子状態になってコケてる集団が目の前にいればサーフィンどころではありません。そうならない為に「波乗りの優先権」というルールがあるのです。波乗りの優先権は一番早くテイクオフした人です。くじ引きではありません。

  
サーフィンをやる上でのマナーは守れていても、サーファーとしてのマナーが欠けている人が、一部ではありますがいらっしゃる事が非常に残念に思う事があります。一番多いのは「ゴミ」の放置です。これはサーファーでなくとも守ってもらい事ですが、キレイな海岸を守っているのは地元の方々です。ビーチクリーン運動に参加している方々のおかげでキレイな海に入れるのです。

良いスクールは特にサーフィンの基本をしっかりと身につける事にも重点を置いています。なぜなら、基本がしっかりと身についているのと居ないのとではサーフィンの上達に著しく影響してくるからです。全てのレッスンはしっかりと見守られ安全な状況下にて行なわれているはずです。1回のレッスンのみ受けられたいという事でも、勿論だいじょうぶでしょう。ただ、本気で上達を目指してらっしゃる方には、月に1〜2回程度のフォローアップをされる事をお勧めします。さらに個人のレベルに合わせた個別のサーフィンプログラムを組んでくれるところもあります。


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