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そしてソフトケース(ニットケース)です。ハードタイプのゴワゴワ・キラキラしたのもありますが手軽さで言えば絶対ソフトケースです。ボードの出し入れも簡単ですし、車に乗せて行く時や、自宅での保管などにも便利ですね。ボードは直射日光に弱く変色しやすい素材で出来ています。出来ればケースに入れて保管しておく方がいいと思います。
特にサーフトリップなどでいつもと違うポイントへ遠征したりする場合や、初めて入るポイントなどでは、ローカルをリスペクト(尊重)したサーフィンを楽しんで下さい。リスペクトするっていっても何をするの?と思いますが、ローカルが集まりやすいメインポイントを避けて入ったり、テイクオフしたとしてもローカルの姿を見つければ波を譲るなど、ローカルに優先権がある行動をする事です。なんだか不公平感もなくはないですが、ローカルの方も貴方と同じサーファーです。テイクオフに貴方に優先権があればきちんと譲ってくれますのでご安心を。
サーフィンに必要な用品や道具を説明します。別に持ってなくてもいい物もありますが、持っていた方が絶対によいであろう物だけにをご紹介します。まず、リーシュコード(パワーコード)です。コードの両端にマジックテープが付いていて、ボードと足をつなぐコードです。これがないとボードが流されたり、流されたボードが人に当たったりと、大変な事になりますので、絶対に準備の必要があります。リーシュコードは消耗品ですので切れなくても1年周期くらいで新しい物へ交換して、予備を1本持っておいたほうがいいですね。
次にポリ缶です。別にサーフィン用品ではありませんのでホームセンターで買えます。もちろんサーフィン後の体やボードを洗うのに使います。冬はお湯を持って行くのに絶対要ると思います。オススメは10リットル缶です。体洗ったりウェットスーツ洗ったり、ボードまで洗っていると意外とたくさんの水を使います。20リットル缶もありますが、少し大きすぎると思います。
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